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先輩インタビュー|日本経済新聞グループの映像制作会社|株式会社日経映像の採用・求人サイト

アシスタントディレクター 菅谷留美

夢は音楽番組
友人には『楽しそうだね』って

アシスタントディレクター 菅谷留美

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入社したきっかけは?

映画が好きで、中学生の頃から「将来は映像関係の仕事に就きたい」と考えていました。高校卒業後は、日本映画大学でドキュメンタリーを専攻していたこともあり、『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』(いずれもテレビ東京系列)などの制作をしている日経映像の採用試験を受けました。どうせ働くなら、好きな映像業界に身を置きたかったので、内定の知らせを受けたときは本当にうれしかったです。

現在の仕事は?

入社1年目は『ガイアの夜明け』、2年目の前半は『カンブリア宮殿』のAD(アシスタント・ディレクター)をしていました。2年目の後半からは5分番組のディレクターと、特番のADを務めています。最初から希望していた番組のチームに入れたよろこびもある一方で、緊張感もありました。『ガイアの夜明け』は歴史も知名度もある番組。「失敗できないぞ」と自分で自分にプレッシャーを掛けてしまっていました。でも、失敗しないなんて無理なんですよね(笑)。間違えたら間違えたで反省して、次に生かす。それくらいケロッとしていたほうがいいと思います。1度の失敗を引きずってチャンスを逃してしまったら、もったいないじゃないですか。

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仕事の面白さは?

ディレクターを任せてもらえるようになって思ったのは、「ADより断然、おもしろい」ということです。「本当にこれでいいのかな、何か抜けてしまっていることがないかな」と、不安になることもありますが、自分が思い描いたものが番組になっていく達成感は、ディレクターならではの醍醐味です。
番組の企画を提案する際には、プレゼンを行います。なぜ、このネタを取り上げようと思ったのか。どんな風に紹介すればおもしろくなるのかなど、自分の考えやリサーチした内容を織り交ぜながら、プロデューサーに提案します。必須スキルではありませんが、パワーポイントや、Adobeのイラストレーターやフォトショップを使える人は、プレゼンでもアピール度が高いですね。

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休みの過ごし方は?

休日は、カフェでボーッとしながら本を読んだり、学生時代の友人とお酒を飲んだりしています。みんなで近況報告を兼ねて仕事の話をすると、「好きなことができて楽しそうだね」と言われます。強いて大変なことを挙げるなら、ロケが多い番組の制作チームにいると、旅行の計画が立てづらいことくらいでしょうか。でも、仕事で日本全国や海外にも行けますし、私としてはプラマイ0です(笑)。去年はロケでイギリスに行き、空き時間に観光も楽しめました。好奇心旺盛で「知らないことを知りたい、見たことがないものを見たい」という人には、向いている仕事だと思います。

今後の目標は?

今はまだAD兼任のディレクターですが、将来的は、日経映像では作ったことのないような番組を立ち上げたいと思っています。たとえば、私はヒップホップが好きなので、音楽番組を作ってみたいです。企画しだいで、可能性は無限大に広がっているのだと思うと、ドキドキします。

アシスタントディレクター菅谷留美

アシスタントディレクター 菅谷留美
入社
2017年
前職
新卒入社
出身校
日本映画大学
出身地
千葉県
趣味
映画鑑賞、ライブ鑑賞、読書
信条
なんでも勉強/休めるときに休む

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