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先輩インタビュー|日本経済新聞グループの映像制作会社|株式会社日経映像の採用・求人サイト

カメラマン 成田大助

言葉にできない瞬間を、
レンズ越しに伝えたい

カメラマン 成田大助

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入社したきっかけは?

カメラマンを志望したきっかけは、大学時代、結婚式場のビデオ撮影のアルバイトをしたこと。最初は時給の高さが魅力でしたが、人の表情を撮影する面白さや、新郎新婦に感謝されることにやりがいを感じて、4年間続けました。
そんなとき、新卒採用の募集を知って入社したのが日経映像。入社後は、カメラアシスタント兼音声係を担当しました。入社4年目にニューヨークに赴任。
ニュース番組の取材で、アメリカ国内をはじめカナダや、中南米を駆け巡りました。そんなある日、突然、先輩から「今日撮ってみる?」と言われ、思いがけなくカメラマンとしてデビューしました。と言っても先輩の気まぐれではなく、日頃の仕事ぶりを評価してくれたようです。取材現場では、自分ならどう撮るかを常に考え、撮影アングルなどについての提案を心がけました。「撮ってみる?」と言われたときは緊張しましたが、アシスタント時代に先輩の動きを見ていたので、自然と体が動きました。

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広がる活躍のフィールド

機材の進歩もあって、最近では新人スタッフがカメラアシスタントを務める期間も短くなってきました。カメラマンだけで取材に行く機会も増えています。時に、ディレクターがカメラマンを兼ね、カメラマンがディレクターを兼ねる。
細分化していた仕事の境界線が、いい意味でなくなってきています。カメラマンの活躍のフィールドが広がって来ていることは、とてもおもしろいことだと思います。

日経映像の魅力は?

日経映像の魅力は、会社が手掛ける番組に制作と撮影が一体となって取り組める点です。ドキュメンタリーもあれば、バラエティもあり、最初から最後まで、1本の作品に関わるチャンスがあります。番組によって、使用する機材も変わるので、目的に応じて使いこなすのも楽しみです。

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思い出に残っている撮影は?

思い出深い撮影は、たくさんあります。ノルウェーのカニ漁船に3週間乗ったり、ドキュメンタリー番組で、著名なアーティストの私生活を間近で目にすることができたりと、挙げればきりがないです。中でも、オバマ氏が黒人初のアメリカ大統領に決まったとき、ハーレムで撮影した、歓喜する人たちの姿は忘れられません。
私たちの仕事は、普通なら行けないような場所に足を踏み入れたり、普段なら会えないような人に会うこともできます。そこで、目にした驚きや感動を、多くの人に伝えることができる職業です。言葉では言い表せない感情も、映像なら一瞬で伝わります。——自分が感じるカメラマンとしての仕事の魅力は、アルバイト時代からずっと、変わっていません。好奇心旺盛な人には、とても楽しい職場ですよ。

カメラマン成田大助

カメラマン 成田大助
入社
1995年
前職
新卒
出身校
明治大学
出身地
秋田県
趣味
釣り、自転車
好きな言葉
好奇心を持ち、チームワークを大切に、辛抱強く

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